フラれた直後に「誰か紹介して」と頼んだ話|30代婚活の最初の一歩

婚活ストーリー(体験談)

はじめに

3年ほど付き合っていた相手と別れた直後は、気持ちの整理が追いついていない状態でした。

その中で最初に取った行動が、

👉 友人に「誰か紹介してほしい」とお願いすることでした。

今振り返ると、この行動がその後の婚活のきっかけになっていきました。

別れた直後の状態

当時は冷静に考える余裕があまりなく、次のような気持ちが強くありました。

  • 今後どうなるのかという不安
  • 一からやり直すような感覚
  • 年齢に対する焦り

特に30代ということもあり、少し急がなければいけないのではないかという気持ちがありました。

最初に考えた方法

婚活の方法について詳しく知っていたわけではなかったため、選択肢は限られていました。

その中で最初に思いついたのが、友人からの紹介でした。

当時は次のような点から、比較的現実的に感じていました。

  • 相手の情報がある程度分かる
  • 安心感がある
  • 実際に会うまでの流れが早い

友人への相談

数少ない友人に連絡をして、

「もし知り合いで良い人がいたら紹介してほしい」

と伝えました。

今思うとかなり直接的なお願いでしたが、そのときは他に思いつく方法がありませんでした。

正直、プライドとか言ってる余裕はありませんでした。

実際の紹介

その後、友人から1人紹介を受けることになりました。

紹介された相手については、

  • 結婚を考えている人がいる
  • 友人経由である安心感がある

といった背景があり、実際に会う流れになりました。

そのときの考え方

この時期は、相手との相性をじっくり考えるというよりも、

👉 まず一歩進むことを優先していた状態でした。

今振り返ると、判断基準がまだ整理されていなかった時期だったと思います。

婚活初期に感じたこと

この経験を通して感じたのは、次のような点でした。

  • 焦りがあると判断が早くなりやすい
  • 条件面だけで見てしまうことがある
  • 相性を深く考える前に進んでしまうことがある

この経験からの気づき

後から振り返ると、

👉 婚活はスピードよりも、自分に合うかどうかを整理することが大切

だと感じました。

例えば、

  • 一緒に過ごしたときの違和感
  • 生活のイメージが持てるか
  • 無理をしていないか

といった点の方が重要だったと思います。

まとめ

フラれた直後は、気持ちの整理よりも行動が先でした。

その結果として始まったのが、「友人からの紹介」という形の婚活でした。

この経験が、その後の婚活の考え方を少しずつ変えていくきっかけになっていきます。

次の記事

次は、婚活アプリを実際に使ってみたときの話です。

👉 婚活アプリをやめた理由

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