婚活で断られても落ち込みすぎなくなった理由|30代女性が気づいたこと

婚活での気づき

筆者の婚活経験

この記事は実際の婚活経験をもとに書いています。

  • 婚活期間:約8か月
  • 婚活パーティー:約30回参加
  • 婚活アプリ・結婚相談所を経験
  • 婚活パーティーで出会った夫と結婚

はじめに

婚活をしていると、

断られることがあります。

結婚相談所で申し込みを断られる。

婚活パーティーで第一希望の人とマッチングしない。

マッチングしても、その後の相手の温度感が低い。


私も何度も経験しました。

最初の頃は、そのたびに落ち込んでいました。

でも、婚活を続けるうちに、

断られることへの考え方が少しずつ変わっていきました。

今回は、その経験をお話しします。

最初は「もっと妥協しないと」と思っていた

婚活を始めた頃は、

断られるたびに、

「私には魅力がないのかな。」

「もっと妥協しないと結婚できないのかな。」

と思っていました。


特に結婚相談所では、

「この人いいな。」

と思った相手に申し込んでも、

なかなかマッチングしませんでした。

自信をなくすこともありました。

婚活は「断る側」にもなる

でも、婚活を続けていると、

あることに気づきました。

私も誰かを断っている。

ということです。


相手に問題があるわけではありません。

条件も良い。

性格も良い。

それでも、

「また会いたい。」

と思えないことがありました。

つまり、

相手も同じように、

「相性が違った。」

と思っているだけなのかもしれない。

そう考えられるようになりました。

マッチングには「ズレ」がある

婚活では、

自分が一番会いたい人と、

相手が一番会いたい人が、

一致するとは限りません。

そのズレは、

誰にでも起こります。

私は途中から、「好きになれる人を探しながら、自分も『また会いたい』と思ってもらえるように努力しよう」と考えるようになりました。

落ち込んで終わりでは何も変わらない

もちろん、

断られたら落ち込みます。

それは自然なことです。

でも、

へこんでいるだけでは、

何も変わりません。

私は、

断られた経験を、

自分を見つめ直すきっかけにしました。


例えば、

「もう少し積極的に話してみよう。」

「美容室で髪型を相談してみよう。」

「家事をもっとできるようになろう。」

「自分の仕事も頑張ろう。」

相手にばかり求めるのではなく、

自分にできることを少しずつ増やしていきました。

忘れられない出来事

結婚相談所では、

高収入で高身長、

見た目も素敵だと思った人に申し込んだことがあります。

でも、

結果はお断りでした。

当時はショックでした。


一方で、

私が交際をお断りした相手の中には、

こんなふうに言ってくれた人もいました。

「もし他の人とも会ってみて、それでも気になったら、いつでも連絡してください。」

その言葉を聞いて、

「本当に素敵な人だな。」

と思いました。


婚活では、

お断りすることも、

されることもあります。

でも、

相手を思いやる人は、

最後まで思いやりのある対応をしてくれる。

そんなことも学びました。

婚活は、自分を成長させる時間でもある

婚活をしていると、

必ず落ち込むことがあります。

でも、

その経験は、

自分を否定する時間ではありません。

自分を見つめ直す時間です。


自分にできる努力をする。

そして、

また次の出会いに向かう。

その積み重ねが、

少しずつ自分を成長させてくれました。

まとめ

婚活では、

断られることもあれば、

自分が断ることもあります。

だから、

一回のお断りで、

自分の価値まで否定されたと思う必要はありません。


もちろん、

落ち込む日はあっていいと思います。

でも、

その経験をきっかけに、

「次は何ができるかな。」

と考えてみてください。


美容室へ行ってみる。

会話を少し意識してみる。

仕事や趣味を頑張ってみる。

そんな小さな積み重ねが、

次の出会いにつながることもあります。


私自身も、

たくさん断られ、

たくさん悩み、

そして少しずつ考え方を変えながら、

今の夫と出会うことができました。

婚活で落ち込むことは、

決して無駄ではありません。

その経験が、次の一歩につながることもあると、私は思っています。

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