婚活デート2回目・3回目で確認していたこと|30代女性が条件より大切だと感じたこと

婚活での気づき

筆者の婚活経験

この記事は実際の婚活経験をもとに書いています。

  • 婚活パーティー参加:約30回
  • マッチング:約20人
  • パーティー後にお茶:約18人
  • 2回目のデート:約5人
  • 3回以上会った人:2人
  • 交際:2人
  • 婚活パーティーで出会った夫と結婚

はじめに

婚活では、

「初デートが一番大事」

と言われることがあります。

でも、私が本当に大切だと感じたのは、

2回目・3回目のデートでした。


初対面では緊張していて分からなかったことも、

何回か会うことで少しずつ見えてきます。

私は3回目くらいで、

「この人と交際を考えられるかな。」

を意識することが多かったです。

2回目は「また会いたい」が本当か確認する時間

初対面では、

お互いに頑張って会話をしています。

でも2回目になると、

少しずつ自然体になります。


私が見ていたのは、

  • 会話が自然に続くか
  • 一緒にいて楽しいか
  • 気遣いができる人か
  • 店員さんへの態度
  • また会いたいと思えるか

でした。

条件よりも、

一緒に過ごした時間が心地いいか。

そこを大切にしていました。

楽しいデートは、自然と次の話になる

デートが楽しいと、

帰る頃には自然と、

「今度ここ行ってみたいね。」

「○○も楽しそうだね。」

という話になります。


次の予定をデート中にざっくり決めておくと、

その後もスムーズでした。

逆に、

会話が続かなかったり、

話題がなくなったりすると、

次の約束も決まりにくくなります。

3回目で見えてくる「温度感」

私が一番大切だと思っていたのは、

お互いの温度感です。

3回くらい会うと、

相手がどれくらい前向きなのか、

自分がどれくらい会いたいと思っているのか、

少しずつ分かってきます。


例えば、

  • 積極的に次のデートを提案してくれる
  • 自然にLINEが続く
  • 一緒に予定を考えてくれる

そんな人とは、

交際に進みたい気持ちが伝わってきました。

温度感が違うなら、少しだけ歩み寄ってみる

婚活では、

お互いの温度感が最初から同じとは限りません。

だから私は、

温度感が低い方が少し努力してみることも大切だと思っています。


例えば、

  • 会話を少し広げてみる
  • 相手が楽しめそうなデートを提案する
  • 自分から次の予定を聞いてみる

そんな小さな行動で、

関係が進むこともあります。


でも、

それでも相手の温度感が変わらないなら、

無理に追いかけ続ける必要はありません。

「自分にできることはやった。」

そう思えれば、

納得して次の出会いに進めました。

デートの間隔は空けすぎない方が良かった

これは私自身の反省でもあります。

婚活を始めた頃は、

とにかく出会いを増やそうと思って、

休日も平日も婚活の予定を詰め込んでいました。

その結果、

「また会いたい」と思った人とのデートの予定が入れられない。

そんなことが何度かありました。


「来週は予定がいっぱい。」

「再来週なら…。」

そうしているうちに、

せっかく少し縮まった距離が、

また最初に戻ってしまうような感覚がありました。


今振り返ると、

婚活で大切なのは、

出会いの数だけではありません。

いいなと思った人との時間を大切にすること。

その方が、結果的に関係は進みやすかったと思います。


私は、

2回目・3回目のデートは、

夜ご飯だけでも、

お茶だけでも、

予定が合わなければ電話だけでもいいので、

あまり間隔を空けないことをおすすめしたいです。

夫とは、お互いの温度感が自然に合っていた

夫とは、

初対面から「また話したい」と思えました。

2回目、3回目と会うたびに、

自然と次の予定が決まり、

お互いに会いたい気持ちが伝わってきました。


今思えば、

一番安心できたのは、

お互いの温度感が同じだったことです。

どちらか一人だけが頑張る関係ではなく、

自然と歩幅が合っていました。

まとめ

婚活では、

2回目・3回目のデートで、

相手のことだけではなく、

自分の気持ちも少しずつ分かってきます。


私は、

条件よりも、

  • 一緒にいて楽しいか
  • 会話が自然に続くか
  • また会いたいと思えるか
  • お互いの温度感が近いか

を大切にしていました。

そして、

温度感が少し違うなら、

少しだけ歩み寄ってみる。

それでも変わらなければ、

無理に追いかけない。

そんなふうに婚活を続けたからこそ、

今の夫と出会えたのだと思っています。

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