はじめに
婚活を始めたとき、最初に利用したのが婚活アプリでした。
手軽に始められることもあり、まずは試してみるという感覚で利用していました。
ただ実際に使っていく中で、少しずつ感じ方に変化が出てきました。
その結果、途中で利用をやめることになりました。
婚活アプリを始めたきっかけ
きっかけは、比較的始めやすい方法だったことです。
- 登録が簡単
- 出会いの数が増える
- すぐに利用できる
始めた当初は、選択肢が広がるような感覚がありました。
使っていく中で感じたこと
しばらく利用する中で、いくつかの気づきがありました。
① 条件で見られる印象
プロフィール情報が中心になるため、
人柄よりも条件で判断される場面が多いように感じました。
② 情報のばらつき
プロフィールは自己申告のため、
どこまでが実際の情報か判断が難しい場面もありました。
③ 出会いの幅
出会いの数は増える一方で、
その分、相手を見極める必要も増えていく印象でした。
実際に会って感じたこと
何人かと実際に会ってみましたが、大きな問題があったわけではありません。
ただ全体としては、
- 悪くはないが決め手に欠ける
- 印象が大きく変わることは少ない
- 判断が難しい場面がある
といった印象でした。
続ける中で感じたこと
利用を続ける中で、次のような感覚が少しずつ強くなっていきました。
- 常に比較しているような感覚
- 選んでいるというより選ばれている感覚
- 判断に迷う場面が増える
このあたりから、少しずつ疲れを感じるようになりました。
婚活アプリについて感じた特徴
婚活アプリは、出会いの効率は良い一方で、
第一印象の影響が大きいと感じる場面もありました。
そのため、プロフィール写真などの印象が重要になる傾向があるように思います。
婚活アプリが合う人・合わない人
実際の経験から、向き不向きがあると感じました。
合うと感じられるケース
- 出会いの数を増やしたい
- 自分で相手を選びたい
- 効率を重視したい
合わないと感じるケース
- じっくり関係を築きたい
- 相性や雰囲気を重視したい
- 情報の正確さを重視したい
婚活アプリをやめた理由
最終的には、
👉 自分の求めている婚活の形と少し違うと感じたこと
が理由でした。
このまま続けても、同じ違和感を繰り返す気がしました。
この経験からの気づき
この経験を通して感じたのは、
- 出会いの数と満足度は必ずしも一致しない
- 条件と相性は別の要素である
- 婚活方法にも向き不向きがある
ということでした。
まとめ
婚活アプリは多くの人にとって有効な方法だと思いますが、
すべての人に合うとは限らないと感じました。
婚活においては、方法そのものよりも、
自分に合っているかどうかが重要だと感じています。
次の記事
次は、婚活パーティーに実際に参加して感じたことについてまとめています。
👉 婚活パーティーに参加して分かったこと


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