はじめに
婚活を始めようと思ったとき、
「婚活アプリってたくさんあるけど、どれを選べばいいんだろう?」
と迷う人は多いのではないでしょうか。
私自身も30代で婚活を始めたとき、まず最初に選んだのが婚活アプリでした。
スマホ一つで始められ、出会いの数も多いことから、「まずは気軽に婚活を始めてみよう」という気持ちで利用を始めました。
実際に利用したのは、PairsとOmiaiの2つの婚活アプリです。
| Pairs | Omiai | |
| 特徴 | 利用者数が多く出会いの幅が広い | 真剣な婚活目的の利用者が多い傾向 |
| 向いている人 | まず出会いを増やしたい人 | 結婚を意識した相手を探したい人 |
| 私の感想 | 気軽に始めやすかった | 真剣度を感じた |
※私が感じた範囲です
ただ、使ってみて感じたのは、
「どのアプリが一番良いか」よりも、「自分に合う婚活方法かどうか」の方が大切だということです。
私は最終的に婚活アプリをやめて、婚活パーティーと結婚相談所を併用するようになり、その後、婚活パーティーで今の夫と出会いました。
だからこそ、婚活アプリが良い・悪いではなく、「向いている人」と「向いていない人」がいると感じています。
この記事では、実際に利用した体験をもとに、
- 婚活アプリの特徴
- 実際に使って感じたこと
- 向いている人・向いていない人
について、30代で婚活した私の体験談としてお伝えします。
私が婚活アプリを選んだ理由
婚活を始めたばかりの頃は、
「まずは出会いを増やしたい。」
という気持ちがありました。
婚活アプリなら、
- スマートフォンだけで始められる
- 登録者数が多い
- 自分の好きな時間に活動できる
というメリットがあります。
仕事をしながらでも続けやすく、婚活初心者だった私には始めやすい方法でした。
実際にはPairsとOmiaiを利用しましたが、どちらも気軽に始められ、出会いの機会が多いことは共通していると感じました。
婚活を始める入口としては、とても利用しやすいサービスだったと思います。
PairsとOmiaiを実際に利用した感想
私はPairsとOmiaiの2つを利用しました。
正直なところ、細かな違いはあまり覚えていません。
それよりも印象に残っているのは、
「婚活アプリ」というサービス全体の特徴でした。
どちらもスマートフォンだけで婚活を始められ、たくさんの人と出会える機会があります。
一方で、最初はプロフィールや写真を見て相手を判断し、その後メッセージを重ねて関係を深めていく流れになります。
私は実際に利用してみて、
「プロフィールやメッセージだけで相手を判断する婚活は、自分にはあまり合わないかもしれない。」
と感じるようになりました。
この気づきが、後に婚活パーティーや結婚相談所へ活動の場を移すきっかけになりました。
実際に使って感じた婚活アプリのメリット
出会いの数は本当に多い
婚活アプリの一番の魅力は、やはり出会いの数です。
仕事が忙しくても、自分のタイミングで相手を探せます。
「まずはいろいろな人と出会ってみたい。」
という人には、とても利用しやすいと感じました。
私自身も、婚活を始めたばかりの頃は、多くの人と出会えたことで「婚活を始めた」という実感を持つことができました。
自分のペースで活動できる
婚活パーティーのように日時が決まっているわけではないため、
空いた時間にプロフィールを見たり、メッセージを送ったりできます。
仕事をしながら婚活をしていた私にとって、自分のペースで活動できることは大きなメリットでした。
条件検索がしやすい
年齢や居住地、職業など、自分が希望する条件で相手を探せるのも便利な点です。
婚活を始めたばかりの頃は、
「どんな人が登録しているんだろう?」
という気持ちもありましたが、条件検索を使うことで、自分の希望に近い人を探しやすいと感じました。
私が婚活アプリから別の方法へ変えた理由
もちろん、便利な点ばかりではありませんでした。
実際に利用してみて、「これは自分には合わないかもしれない」と感じたこともあります。
プロフィールだけでは分からない
婚活アプリでは、最初に見るのは写真とプロフィールです。
でも、実際に会ってみると印象が違うことも少なくありませんでした。
私は、
「実際に会って話したときの雰囲気」
を大切にしたかったので、プロフィールだけで相手を判断することに難しさを感じました。
メッセージのやり取りが負担だった
マッチングすると、まずはメッセージのやり取りから始まります。
私は文章よりも、実際に会って話した方が相手のことを知りやすいタイプでした。
そのため、何人もの人と同時にメッセージを続けることが少し負担に感じるようになりました。
自分には別の婚活方法の方が合っていた
PairsもOmiaiも便利な婚活サービスでした。
ただ、私自身は
「メッセージを重ねるより、実際に会って相性を確かめたい。」
というタイプだったようです。
そのため、婚活アプリだけで活動を続けるのではなく、婚活パーティーと結婚相談所へ切り替えました。
結果として、その方が自分には合っていて、婚活も前向きに続けられるようになりました。
婚活アプリが向いている人
実際に利用して感じたのは、婚活アプリは次のような人に向いていると思います。
- 婚活を始めたばかりの人
- まずは出会いの数を増やしたい人
- 自分のペースで活動したい人
- メッセージのやり取りが苦にならない人
- 自分から積極的に行動できる人
婚活アプリは、自宅にいながら活動できるため、忙しい人でも始めやすい方法です。
また、一度に多くの人と出会えるので、「まずはいろいろな人と話してみたい」という人には向いていると感じました。
婚活アプリが向いていない人
一方で、私のように次のようなタイプは、婚活パーティーや結婚相談所の方が合っているかもしれません。
- 文章で距離を縮めるのが苦手
- 同時進行のやり取りが疲れる
- 写真より会った印象を重視したい
- 早く結婚したい
- 相手の結婚意思を最初から確認したい
私は、実際に会って話すことで相手の雰囲気や価値観を感じ取る方が安心できるタイプでした。
そのため、婚活アプリを続けるよりも、婚活パーティーや結婚相談所へ切り替えた方が、自分らしく婚活を進められました。
婚活は、「人気の方法を選ぶこと」よりも、「自分に合う方法を選ぶこと」の方が大切だと感じています。
婚活アプリを使うときに意識したい3つのこと
これから婚活アプリを利用するなら、私が「やっておいて良かった」と思うことが3つあります。
① プロフィールを丁寧に作る
プロフィールは、最初の印象を決める大切なポイントです。
自己紹介文が短すぎたり、趣味や結婚観が分からなかったりすると、相手も話しかけにくくなります。
写真だけでなく、プロフィールも丁寧に作ることで、マッチングしやすくなると感じました。
② メッセージだけで判断しすぎない
メッセージは相手を知るための大切な手段ですが、それだけで相性は分かりません。
実際に会ってみると、
「文章では分からなかったけれど、話しやすい人だった。」
ということもあれば、
「逆に、会ってみるとイメージと違った。」
ということもあります。
気になる相手なら、ある程度やり取りをしたら実際に会ってみることも大切だと思います。
③ 合わないと思ったら無理に続けない
婚活をしていると、
「せっかくマッチングしたから。」
「もう少しやり取りした方がいいかな。」
と思ってしまうことがあります。
でも、無理をして続けても、お互いにとって良い結果になるとは限りません。
私自身も、婚活を続ける中で
「違う」と感じたら無理に進めない
ことを意識するようになりました。
その方が、自分に合う相手と出会えたと感じています。
婚活アプリを使って気づいたこと
婚活アプリを利用したことで、出会いの数は確実に増えました。
でも、それ以上に大きかったのは、
「自分にはどんな婚活方法が合うのか」
を知ることができたことです。
私は、
プロフィールや条件よりも、
実際に会ったときの空気感や、一緒にいて自然に過ごせるかを大切にしたいタイプでした。
このことに気づけたからこそ、婚活パーティーや結婚相談所へ活動を切り替えることができました。
振り返ると、婚活アプリを利用した経験は決して無駄ではなく、自分に合う婚活スタイルを見つけるための大切な時間だったと思っています。
まとめ
婚活アプリは、スマートフォン一つで始められ、出会いの数も多い便利な婚活サービスです。
私自身も、婚活を始めた頃にPairsとOmiaiを利用しました。
ただ、利用してみて感じたのは、
「どのアプリを選ぶか」よりも、「自分に合う婚活方法を見つけること」の方が大切だということです。
私の場合は、
- 婚活アプリで婚活をスタートし、
- 出会いの数は増えたものの、自分には少し合わないと感じ、
- 婚活パーティーと結婚相談所へ活動を切り替えました。
その結果、自分に合う婚活スタイルを見つけ、最終的には婚活パーティーで今の夫と出会うことができました。
もし今、「婚活アプリを使ってみようかな」と迷っているなら、まずは一度試してみることをおすすめします。
実際に利用してみることで、
「自分にはこの方法が合っている。」
あるいは、
「別の婚活方法の方が向いている。」
ということが見えてくるかもしれません。
婚活に正解はありません。
だからこそ、自分が無理なく続けられる方法を選ぶことが、結婚への近道だと私は感じています。
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婚活アプリ以外にも、私はさまざまな婚活サービスを実際に利用しました。
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