はじめに
婚活パーティーで出会い、付き合ってから約半年で結婚しました。
いわゆるスピード婚ですが、勢いだけで決めたわけではありません。
最初から「結婚前提の出会い」で、付き合う段階でも「ダラダラ続けず、1年以内に結婚を判断する」という前提を共有していました。
出会いから入籍までの約8ヶ月の中で、週末の過ごし方や日常の相性、将来の話を少しずつすり合わせていきました。
この記事では、そのリアルな流れと迷い・決断の過程をまとめています。
当時のリアルな感覚も含めて、そのまま記録として残しています。
出会いから結婚までのタイムライン
【2月】婚活パーティーで出会う
・結婚を前提とした出会い
・お互いに目的が一致していて話がスムーズに進む
【3月】交際スタート
・交際開始と同時に結婚観のすり合わせ
・「1年以内に結婚判断する」という方針を共有
・方向性が早い段階で一致
【3月〜5月】日常を一緒に過ごす期間
・週末のほとんどを一緒に過ごす
・金曜夜〜日曜夕方まで一緒にいることが多い
・買い物・料理・掃除なども一緒に行う
👉 この時点で「生活の相性」が自然と見えてきた
【5月】同棲の話が出る
・距離があり週末の移動が負担に
・「同棲したいね」という話になる
ただし勢いでは決めず、
・両家挨拶
・入籍の方向性
・結婚のゴール設定
を先に共有する形で進めることにした
【6月】結婚の具体化
・付き合って約4ヶ月
・結婚に進むかどうかを本格的に話し合う
不安もあり、
・「早すぎないか」
・「本当にこの人でいいのか」
という気持ちもあったが、
👉「やってみないと分からない」という結論で前に進む
このタイミングで、現実的な話(お金・生活)もすべて整理
【7月】プロポーズ・両家挨拶
・誕生日に浜辺でプロポーズ
・道に迷いながら到着するという少しバタバタした思い出に
・両家挨拶も実施
【8月】顔合わせ
・両家顔合わせを実施
・結婚に向けた流れが正式に固まる
【9月】同棲開始
・新居へ引っ越し
・同棲スタート(実質約2週間)
【10月】入籍
・出会いから約8ヶ月で入籍
この結婚で感じたポイント
●最初から目的が一致していた
婚活パーティーでの出会いだったため、
「結婚したい」という前提が揃っていた
●日常の相性を早い段階で確認できた
・週末を一緒に過ごす
・家事や買い物も一緒にする
👉 恋愛というより「生活の相性」を見ていた
●期限を決めていたことが大きい
・1年以内に結婚判断
・ダラダラ付き合わない
👉 判断が先延ばしにならなかった
●不安は常にあった
・早すぎるかもしれない
・このままでいいのか
ただ、その不安も含めて話し合いながら進めていった
●ケンカとすり合わせの中で変わったこと
婚活の延長で「話し合い」はできると思っていたが、実際はうまくいかないことも多かった。
感情的になることもあったが、その都度話し合いを重ねていく中で、
・相手を変えるのではなく理解する
・自分の気持ちを言葉にする
というスタンスに変わっていった
●結婚後のギャップが少なかった理由
付き合っている時点で日常をかなり共有していたため、
結婚後の大きな違和感はほとんどなかった
婚活を通して学んだこと
・察してもらうのではなく言葉にする
・条件より生活の相性を見る
・正解探しより話し合い
👉 婚活そのものが「関係の作り方の練習」だった
まとめ
この結婚は「勢い」ではなく、
👉 目的の一致
👉 日常の確認
👉 期限を決めた判断
この3つの積み重ねだったと思います。
完璧な確信があったわけではなく、
不安も含めて話し合いながら進めた結果の結婚でした。
振り返ると、“早かった”のではなく、“無駄が少なかった”だけだったと感じています。


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