筆者の婚活経験
この記事は実際の婚活経験をもとに書いています。
- 婚活期間:約8か月
- 婚活パーティー:約30回参加
- 婚活アプリ・結婚相談所も経験
- 婚活パーティーで出会った夫と結婚
はじめに
婚活を始める前の私は、
婚活にあまり良いイメージを持っていませんでした。
「恋愛ではなく、条件で結婚するもの。」
「結婚相談所は最後の手段。」
そんなふうに思っていました。
そして、結婚相談所に入会すれば、
担当者が何とかしてくれるとも思っていました。
でも、実際に婚活を始めると、
私の考え方は少しずつ変わっていきました。
今回は、婚活を始めて約3か月で変わったことをお話しします。
「もっと妥協しないと結婚できない」と思っていた
婚活を始めたばかりの頃の私は、
自分にあまり自信がありませんでした。
「結婚できないのは私に原因がある。」
「もっと条件を下げないといけない。」
そう思っていました。
その頃は、
正直に言うと、
生理的に無理だと感じる人とも会っていました。
「好きになれなくても、結婚には条件の方が大事なのかもしれない。」
そんなふうに考えていたからです。
いろいろな人と会って考え方が変わった
婚活を続ける中で、
本当にたくさんの人と出会いました。
その中で気づいたのは、
妥協して結婚することは、自分にも相手にも失礼だということです。
好きになれない相手と無理に結婚しても、
きっとお互いに幸せにはなれません。
だから途中からは、
「ちゃんと好きになれる人を探そう。」
と思うようになりました。
「変わる条件」より「変わらない人柄」を見るようになった
婚活を始めた頃は、
年収や仕事、服装など、
今の条件ばかり見ていました。
でも、婚活を続けるうちに、
考え方が変わりました。
年収は転職で変わるかもしれません。
仕事も変わるかもしれません。
服装だって変えられます。
でも、
優しさ。
思いやり。
一緒にいて居心地がいいこと。
自然に会話ができること。
こうした人柄は、
簡単には変わりません。
だから私は、
変わる条件より、変わらない人柄を見るようになりました。
遠回りしたからこそ、自分が大切にしたいことが分かった
婚活を始めた頃は、
イケメンや条件の良い人に惹かれることもありました。
でも、
いろいろな人と出会って、
デートを重ねるうちに、
自分が妥協できることと、
妥協できないことが見えてきました。
その遠回りは、
決して無駄ではなかったと思っています。
後悔していることもある
もちろん、
失敗もたくさんありました。
例えば、
婚活の予定を詰め込みすぎたこと。
「また会いたい。」
と思った人とのデートより、
新しい出会いを優先してしまったこともあります。
そして、
自分の気持ちを我慢しすぎたこと。
「嫌だ。」
と思っても、
「妥協しないと結婚できない。」
と思って無理をしていました。
今なら、
もっと自分の気持ちを大切にしていいと言えます。
やって良かったこと
一方で、
やって良かったと思うこともあります。
それは、
とにかく行動したことです。
婚活パーティー。
マッチングアプリ。
結婚相談所。
いろいろ試してみたからこそ、
自分に合う婚活方法も、
自分に合う相手も分かりました。
そして、
相手に選んでもらえるように、
笑顔で話したり、
会話を楽しんだり、
自分なりに努力したことも、
今につながっていると思います。
最後にたどり着いた答え
婚活を始めた頃の私は、
結婚するための条件ばかり見ていました。
でも、
婚活を続けるうちに、
一番大切だと思うことは変わりました。
最後に大切にしていたのは、
「好きになれる人かどうか」
でした。
もちろん、
仕事や年収など、
現実的に考えることも必要です。
でも、
それだけで結婚相手は選べません。
「この人ともっと一緒にいたい。」
そう思える人を探そう。
そう考えるようになった頃に、
今の夫と出会いました。
まとめ
婚活を始めた頃の私は、
「もっと妥協しないと結婚できない。」
と思っていました。
でも、
婚活を通して気づいたのは、
妥協することではなく、自分が本当に大切にしたいことを知ることでした。
年収や仕事など、
変わるものもあります。
でも、
優しさや思いやり、
一緒にいて自然体でいられることは、
簡単には変わりません。
だから私は、
最後は条件ではなく、
「好きになれる人かどうか」
を一番大切にしました。
婚活を始めた頃の自分に伝えるなら、
「焦って妥協しなくて大丈夫。
いろいろな人と出会いながら、自分が本当に大切にしたいことを見つけていけばいいよ。」
そう声をかけたいです。


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