はじめに
婚活を始めた頃の私は、
- 初対面で何を話せばいいか分からない
- 相手に好かれることばかり考えて疲れる
- 2回目につなげるべきか迷う
そんなことばかり考えていました。
でも、30代で婚活を経験し、結婚した今振り返ると、
初デートは相手に好かれるための時間ではありませんでした。
大切だったのは、
「また会いたい」と自然に思える相手かどうかを確かめること。
この記事では、実際の婚活経験をもとに、初デートで気づいたことや、自然に相性を見極めるポイントをお伝えします。
結論|初デートは「好かれる場」ではなく「相性を確かめる場」
婚活を始めた頃は、
「楽しい人と思われたい」
「また会いたいと思ってもらいたい」
そんな気持ちが強くありました。
でも実際に結婚した今思うのは、
初デートで一番大切なのは、自分も「また会いたい」と思える相手かどうかでした。
無理をして好かれても、その後の交際は続きません。
一緒にいて自然体でいられるか。
気を遣いすぎずに過ごせるか。
それを確かめる時間だったのだと感じています。
初デートでうまくいかなかった頃
婚活を始めたばかりの頃は、
- 会話を盛り上げようとする
- 沈黙をなくそうとする
- 相手に合わせようとする
そんなことばかり考えていました。
その結果、
デートが終わる頃には、どっと疲れてしまうことが多かったです。
「楽しかった」というより、
「失敗しなかったかな」
「ちゃんと話せただろうか」
そんなことばかり気にしていました。
でも、そういう相手とは、その後も長続きしませんでした。
夫との初デートで感じたこと
今の夫とは、お昼の婚活パーティーで出会いました。
パーティーが終わったあと、そのまま近くのカフェでお茶をし、4時間ほど一緒に過ごしました。
特別なデートをしたわけではありません。
でも、不思議と時間があっという間でした。
無理に話題を探すこともなく、自然に会話が続き、
デートが終わったときに思ったのは、
「楽しかった。また会いたい。」
という、とてもシンプルな気持ちでした。
今振り返ると、ドキドキしたというよりも、
「一緒にいて居心地がいい」
と感じられたことが、その後につながった一番の理由だったように思います。
夫とは、婚活パーティーで出会いました。
30回以上参加した中で、最終的に結婚につながった出会いでした。
詳しくはこちら
▶︎婚活パーティーは意味ある?30回参加して分かった成功する参加のコツ
初デートで気づいたNG行動
私が実際にやってしまっていたのは、こんなことでした。
① 盛り上げようと頑張りすぎる
会話を止めないように必死になると、
かえって不自然になってしまいます。
「楽しい人」ではなく、
「頑張っている人」になっていました。
② 相手に合わせすぎる
嫌われたくなくて、
相手の意見に全部合わせていました。
でも、それでは自分らしさが伝わらず、
相手との相性も分かりません。
③ 失敗しないことばかり考える
「また会ってもらえるかな」
そんなことばかり気にしていた頃は、
自分がどう感じたかを後回しにしていました。
考え方を変えて楽になったこと
途中から、
初デートに対する考え方を変えました。
「評価される場」ではなく、「相性を確かめる場」
そう考えるようになると、
気持ちがとても楽になりました。
初デートで確認したい4つのポイント
① 会話のキャッチボールができるか
質問してくれるか。
自分の話ばかりではないか。
② 沈黙が苦痛ではないか
無理に話題を探さなくても大丈夫か。
③ 意見が違った時の反応を見る
お店選びや予定決めで、
「自分の意見を押し通すタイプか」
が見える。
④ また会いたいと思えるか
条件ではなく、自分の気持ちを見る。
散歩デートで分かったこと
婚活では、散歩デートも何度か経験しました。
夫とも散歩をしましたし、他の方とも歩いたことがあります。
実際に歩いてみると、
- 歩くペース
- 会話のテンポ
- 沈黙の心地よさ
など、カフェでは分からなかった相性が見えてきました。
だから私は、
初回はカフェ、
少し慣れてきたら散歩を取り入れるデートもおすすめだと感じています。
まとめ
婚活の初デートで大切だったのは、
相手に好かれることではありませんでした。
大切なのは、
- 一緒にいて自然体でいられるか
- 気を遣いすぎて疲れないか
- 「また会いたい」と素直に思えるか
という、自分の気持ちです。
夫との初デートを振り返っても、一番印象に残っているのは「特別なこと」ではなく、自然に4時間過ごせて、「また会いたい」と思えたことでした。
婚活では、初デートを成功させようと頑張りすぎる必要はありません。
「この人となら、もう一度会いたい。」
そう思える相手を見つけることが、結婚への一番の近道だったと、今は感じています。


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