婚活で相手に選ばれるために私が意識していたこと|30代女性の実体験

婚活の実践ノウハウ

筆者の婚活経験

この記事は実際の婚活経験をもとに書いています。

  • 婚活期間:約8か月
  • 婚活パーティー:約30回参加
  • 婚活アプリ・結婚相談所も経験
  • 婚活パーティーで出会った夫と結婚

はじめに

婚活では、

「どんな人を選ぶか。」

ばかり考えがちです。

でも実際は、

自分も選ばれる側です。


私も婚活を始めた頃は、

「いい人に出会いたい。」

という気持ちばかりでした。

でも婚活を続ける中で、

「また会いたい。」

と思ってもらうために、

少しずつ意識することが変わっていきました。

今回は、私が婚活で実際に意識していたことをご紹介します。

一番大切にしていたのは「会話を楽しむこと」

婚活を始めた頃は、

プロフィールカードを見ながら質問をして、

面接のような会話になっていました。

でも途中から、

「条件を確認する場」ではなく、

「会話を楽しむ場」

だと考えるようになりました。


笑顔で話す。

自然にリアクションする。

相手の話に興味を持つ。

まずは、

「この人と話すのは楽しい。」

と思ってもらうことを意識していました。

相手によって話し方を変えていた

婚活では、

相手によって話しやすさが違います。

話すことが好きな人もいれば、

緊張して話せない人もいます。

だから私は、

同じ話し方はしていませんでした。


話し上手な人なら、

その人のペースに合わせて、

リアクションをしながら会話を楽しむ。

反対に、

話すのが苦手そうな人なら、

こちらから質問したり、

話を広げたりしていました。

「聞き役」になるか、

「話し役」になるか。

相手を見ながら変えていたと思います。

婚活パーティーの5分間で意識していたこと

婚活パーティーは、

たった5分しかありません。

だから条件を確認するより、

会話を楽しむことを優先しました。


そして、

少しでも印象に残る会話をすること。

趣味の話を深掘りしたり、

共通点を見つけたり。

「もう少し話したい。」

と思ってもらえる時間を目指していました。

デートでは自己開示も大切

初デートでは、

相手のことを知るだけではなく、

自分のことも話すようにしていました。

自己開示をすることで、

相手も話しやすくなります。


そして、

「また会いたい。」

と思った相手には、

デート中に自然な流れで、

「今度ここ行ってみたいですね。」

と次の予定につながる話もしていました。

見た目も最低限の努力はした

私は派手なおしゃれはしていません。

ブラウスにスカート。

白やベージュなど明るめの服。

ナチュラルメイク。

歩きやすいスニーカー。

そんな自然な服装でした。


でも、

髪型やメイクは、

YouTubeで勉強したり、

美容師さんに相談したりして、

自分なりに努力しました。

高いブランド品よりも、

清潔感を大切にしていました。

逆効果だったこと

今振り返ると、

条件ばかり聞いていた頃は、

面接のような会話になっていました。

年収。

仕事。

休日。

結婚後のこと。

もちろん大切ですが、

初対面では、

それよりも

「また話したい。」

と思えるかどうかの方が大切だったと思います。

選ばれるために一番大切だと思うこと

婚活を振り返って、

一番大切だったと思うのは、

会話を楽しむことです。


初対面は、

誰でも緊張します。

疲れます。

それは相手も同じです。

だからこそ、

少しでも相手がリラックスできるように、

笑顔で話す。

リアクションをする。

話しやすい雰囲気をつくる。

そんな小さなことが、

「また会いたい。」

につながるのだと思います。

まとめ

婚活では、

相手を選ぶことばかりに意識が向きがちです。

でも、

自分も選ばれる立場です。

だからといって、

無理に自分を作る必要はありません。


大切なのは、

相手に興味を持ち、

会話を楽しみ、

お互いがリラックスして話せる時間をつくることです。

はじめましての会話は、

誰でも緊張します。

だからこそ、

「この人と話しやすいな。」

と思ってもらえるように、

少しだけ相手を思いやることを意識してみてください。

その積み重ねが、

素敵なご縁につながるかもしれません。

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